教室のご案内

ローズウッド・ウォルナット・チーク・オーク・バーチなど世界各地の天然木を0.4mm~0.8mm以下にスライスしたツキ板を使い、静物画・風景画などを木の色合いや素材感、木目の面白さで表現します。基礎的な技法から仕上げの塗装工程・額縁の作り方・金具の取り付け方まで、初心者でも楽しめるよう丁寧にレクチャーいたします。お気軽にご参加ください。

※カッター・カッターマット・セロテープ・ボンドなどの道具は各自で準備していただきます。

日時  第3金曜日
場所  JR三鷹駅 徒歩3分 「草の実」
連絡  090-2414-5852(小山)
5、6世紀頃のヨーロッパで始まった「象眼細工」、「インレイ」、「マーケタリー」、「インタルシア」と呼ばれている伝統工芸は、ローズウッド、ウォールナット、チーク、ブビンガなど、世界各地の天然木を薄い板状にして絵を描くようにはめ込み、木の色合いや木目の面白さをいかして陰影や奥行きなど多様な表現ができる工芸です。これらは家具や教会、オリエンタル急行などのインテリアの装飾として発展してきましたが、今ではミシン鋸を使用し大量生産され、味気のないものが多くなってきました。これに物足りなさを感じ、もっとアート風なものにと試行錯誤の末、従来の工法をよりいっそう立体的なものにし、木の本来の杢目(もくめ)をいかし、絵の具をツキ板(薄い板)、絵筆をカッターに置き換え、独自の工法で作品を仕上げたものが「グレインアート」です。


尾張屋の店長の姉です。木の温かい風合いを出す杢目絵画(もくめかいが)を皆様に知っていただきたいと思い、このページを立ち上げました。美大の工芸科を卒業後、家具会社の設計に入社。木工が大好きで木工職人に憧れましたが、力及ばず。その後、木の木目や色合いをいかした「グレインアート」に出会い、主催者の小嶋祥子さんより20年以上指導を受けてきました。ワークショップを行ったり、4年毎に代官山ヒルサイドテラスで展示会も開催しています。
※ 画像をクリックすると拡大されます
尾瀬
(680×410mm)
富士山
(420×500mm)
コンチネンタル シーン
(520×240mm)
ブルージュ
(450×380mm)
ブルージュ
(420×350mm)
ストラスブール
(600×480mm)
花と女
(185×250mm)
奇蹟の一本松
(320×260mm)
雛人形
(300×330mm)
ウェルカム ウェディング ボード
(345×435mm)
バラ
(350×420mm)
モンマルトル
(490×600mm)
白川郷
(700×480mm)
らくだ
(620×470mm)
かも
(630×490mm)
椿
(630×300mm)
椿
(290×420mm)
秋の風景
(495×400mm)
ヨットハーバー
(425×340mm)
ひまわり
(425×595mm)
渡り鳥
(290×150mm)
ゆり
(375×465mm)
カタクリの花
(220×140mm)
椿
(160×160mm)
菖蒲
(160×160mm)

(160×160mm)
カタクリの花
(160×160mm)
水仙
(160×160mm)
あさがお
(160×160mm)
チューリップ
(160×160mm)
コスモス
(160×160mm)
ねこ
(130×180mm)
バラ
(200×150mm)
チワワ
(185×130mm)
コーギー
(185×130mm)
ヨークシャテリア
(185×130mm)
ラブラドールレドリバー
(185×130mm)
シュナイザー
(185×130mm)
柴犬
(185×130mm)